呂布カルマは絵が抜群にうまい!漫画家を目指した過去もイラストあり

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人物

呂布カルマさんと言えば、ACジャパンの最新のCM「寛容ラップ」編に抜擢され、

強面な姿とは裏腹に、レジでの会計中に小銭が出せず焦るお婆さんに優しい言葉をかけ、

お婆さんとラップの掛け合いをするCMが話題になっています。

このCMで呂布カルマさんを初めて知った方も多いと思います。

彼は数々のMCバトルの優勝の経歴があり、その界隈では名の知れた有名な方なんです。

その呂布カルマさんはプロラッパーであるほかにも、絵が抜群にうまいんです!!

それだけでなく漫画家を目指していたことがあるとか。

呂布カルマさんはどんな絵を描いていて本当にうまいのか?なぜ漫画家を目指していたのにラッパーに転向したのか?を探っていこうと思います。

そして、呂布カルマさんのあの印象的な眉毛や奥さんのことも調べてみました。

呂布カルマのプロフィール


出典元:音楽ナタリー

名前 呂布カルマ
(別名)
呂布000カルマ(りょふセンカルマ)
ヤングたかじん
ヤカマシワ
誕生日 1983年1月7日(39歳)
身長 177 cm
体重 62Kg

 

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呂布カルマは抜群に絵がうまい!?プロ並みの腕前だった!

 

CDジャケットの絵も描かれたこともあるそうです。

漫画やアニメのキャラクターのような絵も描かれていますよね。

劇画風のばいきんマンらしき絵もありますね(笑)

プロ並みに絵を描くのが上手です!!

このような漫画も描かれたことがあるようです。

 


漫画家を目指していた過去もうなずけます。

呂布カルマさんはイラストやデザインを学ぶために芸術大学に通っており、

大学在学中に漫画家を志望し、集英社のマンガ雑誌『週刊ヤングジャンプ』の新人賞に応募したことがあるそうです。

では、プロ並みの絵の才能がある呂布さんがなぜ漫画家ではなくラッパーになることを目指したのでしょうか?

漫画家ではなくラッパーになったのはなぜ?

漫画家のスタイルが自分には合っていないから


漫画家は雑誌の掲載の締め切りがある都合上、連載スケジュールに合わせていかなければならず、

(プライベートや自分の人生を)犠牲にして漫画を描くというのが考えられなかった。

他にも、基本的に「人間しか描きたくない」ということや、漫画を描くうえで必然的なストーリーを考えたり、背景や車を描くのが苦痛だったのだそう。

そのため漫画家になることはあきらめたのだそうです。

ラッパーになった理由は?

大学卒業後、漫画家になるつもりで、一時フリーターになりますが、その時に素人参加型のイベントでラップを披露したのがきっかけで、ラップを始めたそう。

フリースタイルバトルに参加し始めたのは、その後で、バトルイベントを観客の一人として見ているうちに「あれだったら俺でも勝てるな」と思い、バトルイベントに参加したところ、頭角を現し、

そのままフリースタイルバトルに参加するようになったそうです。

フリースタイルラップの頂点を決めるULTIMATE MC BATTLEなど数々のバトル大会で優勝や準優勝などの輝かしい成績を多数残しています。

呂布カルマのマンガのような眉毛は天然?

呂布カルマさんといえば、吊り上がった特徴的な眉毛が印象的ですよね。

実は、あれ、ご自分で整えているわけではなくて、"天然の素の眉毛"なんだそうです。

長さを切るだけで、眉毛をいじったり整えたりしたことはないそう。

ファンから眉毛の角度は何度なのか?という質問に対して、

「スクリーンショットを撮って分度器をあてて測ってください。」と回答をしており、

実際にスクリーンショットを撮って測ってみたら、角度は30度だったそうです。

呂布カルマのお父さんもあの吊り上がった眉毛?

以前、こんなツイートがありました。

呂布カルマさんとお父さん?らしき方。そっくりです。あの印象的な吊り上がった眉毛まで!

でもお父さんらしき写真には『Face app』という文字がうっすらと書いてあります。

あれは、「FaceApp」という顔画像加工アプリがあるんです。

 

AIが写真を老け顔や若返った顔などに加工してくれるアプリで、写真を老け顔に加工したものなのです。

あまりにも自然なので、本物と勘違いされている方もいらっしゃいましたが、お父さんの実際写真ではないんです!!

きっとあんなお顔をされているんだろうし、あんなお顔の方は実際に居そうですが、眉毛までは一緒かまではわからないですね。

奥さんは漫画家の山口いづみ

呂布カルマさんは結婚していて、大学時代の同級生だった、漫画家の山口いづみさんと結婚されています。

山口いづみさんは、主にCocohanaや別冊マーガレットなどの少女雑誌で漫画を描かれている方で、

「アカンサス」や「思い出のとき修理します」などの代表作があります。

 

ご自身も漫画家を目指されていたことや、奥さんも漫画家のこともあって、

漫画家の大変さには共感されているようで、YouTubeでこんな動画を配信されています。

大好きな漫画を描いている漫画家さんが長期休業を発表したら読者は悲しむものですが、

作品のクオリティーを保つためにも、「休むことはアリだと思う」と長期休業を理解できるところはさすがだなと思います。

漫画家や作ることの大変さがわかっているからこそ出る言葉ですね。

まとめ

呂布カルマさんは美術大学出身で漫画家を目指していたこともあり、とても絵やイラストが上手です。

こんなに「絵がうまい」と周りからも評価されるのにラッパーになった理由を聞いて、悩ましい問題だな・・・と思ってしまいました。

漫画家は売れっ子になればなるほど忙しくなるし、

読者も毎月もしくは毎週雑誌が発売されて、好きな漫画の続きを読むのを楽しみにしている。

好きなこと、得意なことを仕事にしてご飯を食べていくというのは並々ならぬ努力が必要なのだと思いました。

きっとラッパーに転向したことで自分のスタイルを貫きつつ、得意なことを仕事にできているのはとても幸せなことだと思います。

絵の才能もあって、フリースタイルのラッパーとして活躍して、

2ちゃんねるの創始者で有名なひろゆきさんにもバトルで勝てるくらい頭が切れる!

とたくさんの才能を持ち合わせている呂布カルマさんの今後の活躍に期待です!!

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